
君は未来をどう思う? 希望に満ちた可能性? それとも憂鬱な予定? この世界は「未来」が少しだけ壊れている。1999年、朱く染まる空の下、記憶を失った主人公は終末の真実を追う。短編サイコロジカル・ビジュアルノベル。
『ぼくたちの残響』は、終末を予感する世界を舞台にしたSFビジュアルノベルです。
高校生たちの日常と小さな違和感を追いながら、世界の真実と、一人の少女が抱え続けた願いに辿り着きます。
ストーリーは一本道で、2~3時間で完結します。
君は未来をどう思う?
希望に満ちた可能性?
それとも憂鬱な予定?
私はどちらでもないと思う。
未来は「基本やってくる」が、
「いずれ来なくなる」もの。
そういうものでしかない。
……この世界は少し、その理から外れている。
それに気付いた者も、僅かながら、いる。
願わくば、彼らが穏やかな夢を見られますように。
そして、この世界が穏やかで在り続けますように。
1999年7月。空は朱く染まる。
夕焼けとも違う、世界そのものの黄昏。
本作は、実況を伴う配信の公開を歓迎しています。